こんにちは!
鳥取県・島根県の山陰にある
結婚相談所 結晴(むすばれ)の
スタッフMです。
あなたは話し方の練習をしていますか?
先日、真剣交際に入った男性会員さまが
お相手女性のご両親へ挨拶するための
台本を作成し、
練習を始めたと聞きました。

もちろん自主的に、ですよ。
これってやりすぎだと思いますか?
慎重すぎる〜!と思いますか?
スタッフMは「あり」だと思います!!
むしろ、
「マナー講師で完璧にこなせます!
会話だって高いコミュニケーション力と
空気を察知する能力を活かし、
失礼のないよう臨機応変にできます!」
という方以外は
台本を作って練習するのは良い案
だと思います!
だってですよ、
「台本を作る」ということは
何をどのような順序で話すのかを
調べるわけじゃないですか。
調べると、同時にいろいろな
関連情報を知れるわけです。
さらに、自分がご両親に挨拶する姿が
具体的に想像できるわけです。
・ご挨拶するのに相応しい髪型は?
・どんな服装がいいのか?
・挨拶するのは玄関口でするのか?
・挨拶に相応しい言葉はあるのか?
・コートはどこで脱ぎ、どのように運ぶのか?
・椅子の座り方は?
・ご両親前でのお相手女性(ご両親からすると娘)の呼び方は?
などなどですね。
会話と同時に必要な情報が知れるわけです。
挨拶するとか、家に入るとか、
コートを脱ぐとか、椅子に座るとか、
相手の女性の名前を呼ぶとか
普段は何も意識しないことですよね。
それがご両親を前にすると
誰でも緊張するので、
当たり前にできていたことが
「マナー」というフィルターを通すのもあって
わからなくなってしまうんです。

「あれ?コートを着たまま
家に入っていいんだっけ?」
「自己紹介をしっかり玄関口で
しなかったけど、良かったっけ?
椅子に座る前に自己紹介だっけ?
椅子に座ってから?
いや、この廊下を歩きながら?
いつだっけ?やばい!」
「あれ?進められるがままに椅子に
座っちゃったけど、自分しか座ってない
このタイミングで座っていいんだっけ?」
と。
普段なら当たり前にできていることに
つまづくと、初対面でしかもお相手の
ご両親と話すときにますます緊張しますよね。
でも事前に台本を作るために
リサーチをしていると、
コートは家の中ではなく玄関の前で
脱いでおくというのもわかりますし、
玄関先での挨拶は軽くてOKというのもわかります。
これだけで慌てなくてすみますよね。
台本を作ると、お相手の女性のことを
ご両親の前で普段のような呼び捨てや
あだ名呼びではなく
「○○さん」と呼ぶ、というのもわかります。
手土産を渡すときに、
何も言葉を用意していないとつい
「あ、これ…つまらないものですが…」
なんて言ってしまいそうになるところを、
「こちら、○○さんからご両親の好物だとお伺いしたので」
「私の地元が○○なんですが、そこで大人気のー」
など一言を添えることができるのです。
「これ、つまらないものですが」
と言っても話は盛り上がりませんし
つまらないものを渡すなよ、と
思われてしまいますが、
「私の地元で人気の」なんてつくと
「地元はどちらなの?」と話が
膨らみやすいですよね。
「○○さんからご両親の好物だと伺って」
だと、気遣い力のある人だなという印象を与えられます。
台本を作り、鏡の前で練習することで
ご自分のお辞儀の角度の確認や
姿勢、表情なども見直すことができます。
当然台本通りにはいかないですし、
台本に書いたことを一言一句
間違えずに喋ろうとすると
全てが嘘くさく感じられてしまうのですが
最低限のマナーを知るということや
自分がどのように見られるのかを
意識するとか、玄関に入ってから
挨拶をして帰るまでの一連の流れを
把握するという意味では、台本を
作ったことで安心できると思います。
つまり
「セリフを覚えるための台本」
ではなく
「流れを把握するための台本」
という位置付けだと、より役に立つと思います。
なのでスタッフMは台本を作ることに大賛成!
男性会員さまの真剣交際と
ご両親への挨拶がうまくいきますように。

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