こんにちは。
鳥取県米子市と島根県松江市にある
結婚相談所 結晴(むすばれ)の
スタッフMです。
20〜40代の婚活ど真ん中の
年代の皆さんの入会が続々と増えています。

プロフィール写真の撮影予定も詰まっています!

どこの景色かわかりますか?

そして同じくらい、成婚退会していく
会員さまも出ています。
(成婚退会=結婚が決まって結婚相談所を退会すること)
今回はそんな中で、先日成婚退会した
30代後半カップルのお話です。

年齢差は大きくありませんが
男性が年下、女性が年上でした。
さて、あなたは結婚のために
住み慣れた土地を離れることはできますか?
きっと簡単ではないですよね。
・親の意向を尊重しないといけない
・長男だから離れることはできない
・できれば相手が自分の土地に来て欲しい
・知らない土地で暮らすのは自信がない
・先祖代々の土地を離れるわけにはいかない
いろんな理由がありますよね。
あなたもこういったこと、一度は考えたことはありませんか?
でもこれって
どれくらい大切なことなんでしょうか?
本当に結婚がしたいのか。
それとも
本当は結婚せずに親の介護がしたいのか。
結婚せずに「長男の枠」にしがみつかないといけないのか。
結婚せずに「先祖代々の土地」に住みたいのか。
自分の心を突き詰めて考えると、
答えはどちらかしかなくて、
案外シンプルなんですよね。
「自分は絶対に妥協したくない、
相手に妥協して欲しい」
は、逆にいうと
「相手が妥協しないのなら結婚はない」
ということになるので、もしかしたら
結婚のタイミングではないのかもしれません。
話は戻って今回成婚退会した
30代後半カップルも同じような悩みにぶつかりました。
女性は鳥取県西部在住。
男性は鳥取県中部在住。
それぞれ住み慣れた土地に実家と
職場があります。
彼女とどうしても結婚したかった
男性は、自身の仕事が中部から
西部に転勤できることもあり、
男性側が住み慣れた土地を離れることを
考えていました。
ところが男性は長男。
ご両親から家はどうするのか?
と移住について聞かれました。
婚活当初は、男性も住み慣れた
土地を離れることは考えていなかったようです。
でもそれ以上に彼女と結婚したかった男性。
両親との話し合いをどういう風に説明したら良いのか、
カウンセラーIKUMIに相談しました。
実はここはさらっとアドバイスして終わり!
の箇所ではなく、
男性(本人)
女性(婚約者)
ご両親
のそれぞれの結婚への不安が
入り混じり不安が表面化した重要な場面で
慎重な対応が求められるところです。
ここで女性をとったとしても
その過程が適当なものだと
女性から信頼を失います。
ご両親も納得しません。
ここでご両親をとって女性側を
言いくるめてしまうと、女性側からすると
不満と不安を抱いての結婚となり、
後々大きな揉め事の火種になりかねません。
なので3者の立場と、それぞれが
不安に思う箇所を心理分析して理解し、
ベストな行動をとる必要があります。
でも当事者だと自分の思いが先行してしまい、
バランスよくベストな行動をとるのが
難しいものなのです。
また、誰かに相談したとしても
3者のバランスを見ながら
相談できる人は少なく、3者のうちの
誰かに肩を入れたアドバイスに
なりがちです。
例えば相談した相手が既婚者女性の
同級生だった場合、自分と似た
立場である婚約者(彼女)の方を持つ
発言になりがちです。
「親と彼女、どっちが大切なの?」
「どっちかを選ばないと結婚なんてできないよ!」
「親を優先するとマザコンだと思われちゃうよ」
「親を切り捨てるつもりで結婚しないと!」
などなどですね。
でもこれが親くらいの年齢の
既婚女性が相談相手だった場合は
自分に立場が似た親側に思いを重ねて
アドバイスをしがちです。
「彼女が大切なのもわかるけど、
これまであなたをずっと育てて
くれた親でしょう?
親を捨ててまで行くだなんて
非常識じゃないの?それにあなたの
親だって生い先も短いし、
今恩を返さないと一生返せないよ?」
と。
実は3者をトータルで俯瞰的に見て、
それぞれに角のたたないベストな
言い回しと立ち居振る舞いをする
アドバイスができる一般人というのは
ほんとどいないのです。
結晴のカウンセラーIKUMIが
ご成婚を多く産み出している理由は
ここに秘密があります。
・3者の心理状況を把握できる
・それを言語化し、会員さまにわかりやすく状況を伝える能力が高い
・どのような行動を取ったらいいのかを微妙な言い回しを含めてアドバイスできる
こういったきめ細かな対応が得意なのです。

(写真:IKUMI)
今回の男性にもIKUMIから
・現在の状況整理・男性の気持ち整理
・ご両親と女性の心理的状況
・放置した場合の最悪な状況
・それを回避し最良の結果に持っていく言い回し
などをアドバイスしました。

IKUMIからアドバイスをもらったことが
ある方ならわかると思うのですが、
IKUMIのアドバイスは漠然としていません。
なぜそうなるのか納得できる理由と
具体的な言い方のアドバイスが入るので
実はそのまま使えてしまうのです。
しかも一方的に主張して終わりの内容ではなく
相手にも伝わり納得してもらえる
言い方をお教えしています。
もちろん結晴の他のカウンセラーも
漠然としたアドバイスではなく
状況を把握して分析した上で
具体的なアドバイスを行いますので
ご安心ください。
ということで30代後半のお二人は
大きな壁を無事に乗り越え、
めでたく成婚退会となりました。

「結婚」って大切なのは、
出会うことだけではないんですよね。
出会って、付き合って、理解し合って、
関係を深め、そして結婚が決まった時は
自分の意思だけではなく
家族が必ず絡んでくるので
それを全て完璧にこなす、というのは難しいのです。
完璧にこなす必要はないのですが、
ここで小さなわだかまりが生まれると
結婚後にそれが大きな着火剤となり
平穏な結婚生活が乱れてしまうのです。
IKUMIのアドバイスは
事務担当Mから見ても
とても優れていてこの先に
応用が効くものばかりです。
一人での婚活に自信がない
という方はぜひ、結晴にご相談くださいね。
鳥取県米子市と島根県松江市にある
結婚相談所 結晴(むすばれ)は
結婚したいあなたを全力で応援します!
結晴は全国10万人以上の
婚活中の男女が登録している
IBJ加盟店なので、出会いのチャンスも
たくさんありますよ。
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