こんにちは。

鳥取県米子市にある

結婚相談所 結晴(むすばれ)

スタッフMです。

 

 

寒い日や雪の日が続きていますが

皆さん体調など崩さず過ごしていますか?

こんな寒い日でも、結晴には

心温まるお話が連日届いています!

 

 

その中でも「令和だ!」と感じるのが

デートや結婚における男女の役割ですね。

 

 

例えば昭和時代は奥さんがご主人の

後ろを3歩下がって歩いたのだとか…。

 

 

昔は女性が男性より前を歩くだなんて

考えられなかったのでしょうね。

 

 

プロポーズも男性から女性に、

というのが一般的だった時代もありますが

今では女性から男性にプロポーズすることが

特別なことではなくなりました!

 

 

結晴会員さまでも女性から

男性にプロポーズ、というのもありましたよ!!

 

 

他にはデートも。

 

例えば手作りお弁当を持っての

デートの時、昔は女性が手作りし

それを男性と一緒に食べるというのが

一般的な流れだったようです。

 

 

でも現在は女性も男性も

料理ができて当たり前の時代

 

だからお弁当作りをするのは

女性とは限りませんし、男性が

自ら頑張って作ることもあります。

 

つい先日も結晴会員さまが、

お弁当を持ってのデートのとき、

男性側が数日かけてお弁当を手作りしてくれたとの話を聞きました。

 

つまりこれは、現代は性別で

役割を決める時代ではないということ。

 

男性でも女性でもどちらでもできることは

どちらがやってもいいよ、という

心が解放された時代になったんだなと

スタッフMは感じてします。

 

従来の役割よりも思いやり重視といいますか。

 

とはいえ出産は女性しかできないなど

どちらかにしかできないこともあります。

 

 

だからと言って、出産は女性にしか

できないから子育ても女性にしかできないし

それに関連する食事作りも女性にしかできない

 

だとか、

 

だから女性は仕事をせずに家で

家族を守る仕事をするべきだし、

逆に男性は出産ができないから

育児をしなくてもいいので

外で働いて稼がなくてはいけない

 

……となると話がおかしくなるんでしょうね。

 

 

「女性(男性)だから

○○すべき」は、自分で自分の首を

絞めるようなもの!

 

例えば女性視点で書いていくと…

 

・女性が毎日の食事を作って当たり前

・女性が育児を中心にするのが当たり前

・男性の仕事を優先するのが当たり前

 

 

になると、女性側のタスクが多くなりますよね。

 

仕事もしないといけない、

でも子育ても自分が中心でいないといけないし

共働きでも子どもが病気をしたら

女性側が休んで子どもの面倒を見るのが当たり前。

 

 

これが毎日何年も何年も続くとこうなります。

 

 

 

え?毎日ご飯を作ってるのに感謝もないの?

という憤り。

 

 

なんで旦那は自由に飲み会に

行ってるのに私は自分を犠牲にして

毎日子育てばかりしないといけないの?

という苛立ち。

 

共働きなのに給料が安くて不安定な職の

私には子育て優先が当たり前だから

キャリアが作れない…。

という自分の見失い。

 

 

こういった溜まった負の感情は

夫婦の溝を作る原因になりかねません。

 

 

このブログを読んでいるあなたは

きっとまだ婚活中なので、ずいぶん

先の話に感じるかもしれませんが、

性別で「○○しないといけない」と

決めつけていると、こういう恐ろしい未来が待っているかも?!

 

 

だから、男性だけど性別関係なく、

デートでお弁当をつくるよ!とか

 

女性だけど、デートの時に

男性の居住地まで運転していくよ!とか

 

そういう「昔の常識」にとらわれない

「相手を思いやる気持ち」

考え方や行動が、きっと将来、

お二人が生涯仲良くいられる第一歩なのだと思います。

 

相手を思いやるのに性別なんて

関係ないですもんね。

 

 

ということで今日も結晴には

心温まる報告がたくさん来るのでした。

 

 

鳥取県米子市にある

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それでは寒さに気をつけて

良い週末をお過ごしくださいね。